株主優待のテクニック
株主優待とは、株を発行している会社のサービスで、株主にその会社の商品などのおすそ分けをすることをいいます。
ですから、会社によって株主優待のサービスはまちまちです。株主優待をうまく使うと、配当金の利回りより効率が良いこともありますので、よく調べて検討してみるのもいいと思います。
株主優待として、自社商品、割引券、金券、地方特産品、お酒、お米、イベント招待券などがもらえることはよくありますが、アイドルの限定テレカを株主優待としている銘柄や、ディズニーランドの入場券といったものを株主優待にしている銘柄もあります。これなんかはディズニーランドをご利用される方にはうれしい特典になります。
株主優待を受けるには、決算時期の権利確定日に現物で株を持っている必要があります。
実際には権利確定日の5日(営業日)前に株を買っておかなければなりません。休日、祝日などを考慮して、1週間から10日ほどみておけば株主優待が受けられることは確実です。
株主優待のみで株を購入するわけではありませんが、参考にする項目のひとつにいれてもいいのではないでしょうか。より沢山の情報を集めて有効な投資を賢く行っていきたいですね。




